Convento de San Bernardo, アルゼンチン、サルタにある裸足のカルメル会修道院
サン・ベルナルド修道院は、サルタ中心部にあるコロニアル様式の建物で、1700年代のアンデス・バロック様式の建築要素を示しています。構造には、地元の材料で作られた彫刻が施された木製の玄関ドアがあり、装飾的な柱と層状のアーチが、先住民の職人の技を示しています。
この建物は1500年代後半に庵と病院施設として始まり、1846年にカルメル会修道院になりました。この移行により、現在の瞑想的な生活に捧げられた宗教共同体としての役割が形成されました。
ここに住む修道女たちは、回廊の壁の中で祈りと日々の仕事に専念する隠遁生活を送っています。訪問者は、手作りの品々の存在と時を告げる鐘の音を通して、修道院生活の静かなリズムを感じ取ることができます。
この修道院はサルタのダウンタウンにあり、簡単にアクセスできます。週のほとんどの日、日中に訪問者を受け入れています。建築と、受付エリアで購入できる手作りの品々を見るために、静かな時間を計画してください。
修道女たちは、数世紀にわたる修道院の手工芸の伝統を反映した手作りの品々を、受付で生産し販売しています。これらの品々は、訪問者に、これらの壁の中で生き続けている進行中の仕事と伝統への直接的なつながりを提供します。