Palacio de la Legislatura de Salta, アルゼンチン、サルタ中心部にある政府庁舎
サルタ立法宮殿は、正面に3つの大きなアーチを持つ壮大な建物で、主要な入口の上には科学、正義、労働を表す装飾フリーズが施されています。内部には州の代議院と上院の議場があり、かなり大きな図書館もあります。
この立法宮殿の建設は1892年に始まり、建築家フランチェスコ・リゲッティの下で10年後の1902年に完成しました。この建物は、サルタが制度と都市構造を発展させていた時期に建てられました。
この建物は、外装と内部を飾るライオンの彫刻から「ライオンの家」という愛称で呼ばれています。これらの動物の姿は、地元の人々がこの場所を認識し、語る方法の一部となっています。
宮殿はサルタの中心部にあり、主要な通りから簡単にアクセスできます。立法議会の開催中は内部への立ち入りが制限されることがあるため、午前中の訪問が最適なことが多いです。
この宮殿は、オレンジがかったパステルカラーの壁に白いモールディングがアクセントとなり、サルタの建築の中で際立つ温かみを醸し出しています。この配色と細部にまでこだわった窓の配置は、1800年代後半の建築様式を反映しています。