Tarija Cathedral, ボリビア、タリハにあるカトリック大聖堂
タリハ大聖堂はサン・ベルナルド大聖堂とも呼ばれ、ボリビア南部タリハの主要なカトリック聖堂です。市の中心、ルイス・デ・フエンテス広場の近くにあり、中央広場には面していません。1574年に創建された教区教会が1800年に崩壊したため、1690年にイエズス会が聖ベルナルド・ド・クラルヴォーに捧げて建てたサン・イグナシオ・デ・ロヨラ教会がその役割を引き継ぎました。正面は当初アドベ、後にレンガでした。
この建物は1690年、イエズス会の教会として創建され、クレルヴォーの聖ベルナルドゥスに捧げられました。正面は当初アドベで、後に煉瓦に改められています。1574年にドミニコ会が設立した旧教区教会が1800年に崩壊すると、この教会がタリハの主要教区教会となりました。1924年11月21日にタリハ教区が創設され、1925年3月11日にラモン・マリア・フォント・イ・フェレスを初代司教として大聖堂に昇格しました。
大聖堂の前の広場には、日曜のミサ後に集まる地元の人々や、ファサードの影の階段で休む人々の姿が見られます。ここで行われる結婚式や洗礼式は地域の重要な行事とみなされており、正装した大家族が集まる光景がよく見られます。
大聖堂はタリハのメイン広場に直接面しており、市内中心部から徒歩で簡単にアクセスできます。一般の訪問者は通常、ミサの時間外であれば内部を見学できます。内部を見学する予定がある場合は、到着前にスケジュールを確認することをおすすめします。
大聖堂はルイス・デ・フエンテス広場には面していない。そこには1574年にドミニコ会が建立し、無原罪の聖母に捧げた教区教会があったが、1800年に崩壊した。その後、1690年にイエズス会が建立し、クレルヴォーの聖ベルナールに捧げたサン・イグナシオ・デ・ロヨラ教会がタリハの教区教会となり、後に大聖堂となった。