パラナカトリカ大学, private, not-for-profit Catholic university in Brazil
ポンチフィシア・カトリック大学パラナ校は、クリチバにある私立のカトリック大学で、法学、医学、工学、社会科学、芸術のコースを提供しています。この大学はパラナ州内に複数のキャンパスを運営しており、クリチバ、サン・ジョゼ・ドス・ピニャイス、ロンドリーナ、マリンガ、トレドなどがあり、3万人以上の学生が在籍しています。
この大学は1959年に、クリチバのいくつかの地元の学校やカレッジの合併により、マヌエル・ダ・シルベイラ・デルボー大司教によって設立されました。設立以来、小規模な機関から、地域的・国家的に重要な大規模な大学へと成長しました。
「ポンティフィシア」という名前は、1985年に教皇ヨハネ・パウロ2世のもとでバチカンから公式に認定されたことを反映しています。この大学は、カトリックの価値観を教育とキャンパス全体でのコミュニティ活動に組み込んでいます。
クリチバのメインキャンパスは、プラド・ベーリョ地区のルア・イマクラダ・コンセイソンにあり、伝統的な建築と広々とした中庭が特徴です。大学には広範な図書館、最新の実験室、コンピュータ施設があり、すべての学生が利用できます。
この大学はカジュル病院大学を運営しており、医学教育と実際の患者ケアを組み合わせ、学生に医療における実践的な経験を提供しています。この教育病院は、大学と地域社会との主な結びつきの一つです。