Glória, リオデジャネイロ、ブラジルの行政区。
グローリアは、セントロとフラメンゴの間に位置する地区で、丘の上に広がる景観が特徴です。白いノッサ・セニョーラ・ダ・グローリア・ド・オウテイロ教会が頂上にそびえ、周辺からよく見える目印となっています。
この地域はもともとトゥピ族が住み、彼らはカリオカと呼んでいました。この名前は後にリオ自体にも影響を与えることになります。聖なる場所を示すために丘の上に教会が建てられ、何世紀にもわたってランドマークとなっています。
マリーナ・ダ・グローリアは、水辺を愛し、湾で一緒に時間を過ごす人々を引き寄せます。毎日ボートの出入りが見られ、ウォーターフロントはリオの海を利用する人々のエネルギーで活気づいています。
ケーブルカーが丘の斜面を登り、急な坂を歩かずに教会と展望台まで運んでくれます。短い乗車中も景色を眺められ、頂上に着く前に高さを感じることができます。
このケーブルカーは1945年に開業し、現在も毎日運行しているブラジル最古のケーブルシステムの1つです。かつては、頂上に達するという課題を解決した工学上の驚異と考えられていました。