ペトロポリス大聖堂, ブラジル、ペトロポリスのカトリック大聖堂
アルカンタラの聖ペトロ大聖堂は、ブラジルのペトロポリスにあるネオゴシック様式のカトリック大聖堂で、正面から高くそびえる鐘楼があります。建物には尖頭アーチ、トレーサリー窓、キリスト教の歴史の場面を描いたステンドグラスのパネルがあります。
建設は1884年に建築家フランシスコ・カミニョアの設計に基づいて始まり、いくつかの建設段階を経て続けられました。大聖堂は完成し、40年以上の工事を経て1925年に奉献されました。
この大聖堂は、ブラジル皇室が選んだ守護聖人であるアルカンタラの聖ペトロを称えています。訪問者は下の階にある王室の納骨堂を見学でき、大理石の記念碑が眠る場所を示しています。
大聖堂は火曜日から土曜日は午前9時から午後4時まで、日曜日は午後1時から午後4時まで開いています。正面の入り口は建物の前部にあり、階段を上るとポータルに到着します。
いくつかのステンドグラスには、皇帝ペドロ2世がヨーロッパ亡命中に書いた詩が展示されています。その詩は、二度と見ることのなかったブラジルの故郷への憧れを表現しています。