Mercado Lanza, ボリビアのラパス中心部にある市営市場
メルカド・ランサは、ラパス中心部にある市営市場で、4つのフロアに分かれ、生鮮食品、肉類、乳製品、衣料品、書籍、調理済み食品のエリアがあります。各フロアは商品の種類ごとに屋台が密集して並び、買い物客が回りやすい構造です。
元の建物は1937年に建てられ、その後2008年から2010年にかけて完全に再建されました。再建により、1000人以上の売り手を収容する近代的な施設が生まれました。
市場の売り手は、アイマラ語とスペイン語の両方で商売をしており、ラパスの日常生活の多言語的な現実を反映しています。買い物や交渉が行われる屋台の間を、両方の言語が流れています。
市場の建物には4つの入口があります。ペレス・ベラスコ歩道橋からの高架歩道と、サン・フランシスコ広場からのアクセスを含みます。どの入口を使うかは、どこから来たか、何を探しているかによって決まります。
上層階には小さなレストランがあり、非常に手頃な価格で完全な2コースの食事を提供しています。これらの飲食店は、地元の労働者や、手早く安く食事をしたい訪問者に人気があります。