エスタジオ・アントニオ・アッシオリー, ブラジル、ゴイアニアのサッカースタジアム
エスタジオ・アントニオ・アシオリは「カステロ・ド・ドラゴン」と呼ばれるゴイアニアのサッカー場で、白線で区切られた天然芝のピッチと両端に白いネット付きゴールを持つ。観客席はすべて屋根に覆われ、一方の端の上には曲線を描く白い屋根部分があり「CONSTRUINDO」「ARENA」の文字が記されている。収容人数は12,500人。
18,000平方メートルの土地は1942年に州知事ペドロ・ルドヴィコ・テイシェイラからアトレチコ・ゴイアニエンセに譲渡され、スタジアムは1947年9月14日に開場した。1980年代初頭に改修のため閉鎖され、1984年にはアトレチコとヴィラ・ノヴァの女子チームの試合で再開。2000年代初頭の取り壊し寸前を経て2005年から再建され、2017年末から改修されて2020年には12,500席となった。
ファンはアトレチコ・ゴイアニエンセの愛称にちなみ、このスタジアムを「カステロ・ド・ドラゴン(竜の城)」と呼ぶ。2022年3月26日のゴイアーノ選手権決勝では、12,089人という最多入場者数がライバルのゴイアスを1-0で破る試合を見守った。1996年にはコロンビア人歌手シャキーラが「ピエス・デスカルソス」ツアーで公演を行った。
スタジアムはゴイアニアのカンピーナス地区にあり、アトレチコ・クルーベ・ゴイアニエンセが所有して地域・国内・国際大会の試合を行う。観客席はすべて屋根付き。2020年の改修でVAR室、新しい控え選手用ベンチ、LED投光器が加えられ、ピッチの排水も改善された。
このスタジアムの観客動員記録は12,089人で、2022年3月26日のゴイアーノ選手権決勝でアトレチコがライバルのゴイアスを1-0で破った試合で記録されました。クラブの竜のエンブレムにちなみ、カステロ・ド・ドラゴン(竜の城)と呼ばれています。