Portuguese Reading Office of Pernambuco, ブラジル、レシフェの文化センター兼図書館
ペルナンブコ・ポルトガル読書院は、レシフェ中心部のサント・アントニオ地区、ルア・ド・インペラドール・ドン・ペドロ・セグンド290番地にある3階建ての建物を使用している。建設は1909年に始まり、1921年に本館が落成した。館内の図書館には8万冊を超える蔵書があり、17世紀から19世紀の稀覯本も含まれる。
コンデ・ミゲル・ジョゼ・アウヴェスがレシフェにポルトガル読書室を最初に提案し、外科医でジャーナリストのジョアン・ヴィセンテ・マルティンスが1850年11月3日に創設しました。1851年8月15日にルア・ダ・カデイア・ヴェーリャで開館しました。現在の3階建て本館(ルア・ド・インペラドール・ドン・ペドロ・セグンド)は1909年に着工し、1921年に落成しました。
センターは1983年から文学分野におけるルソ・ブラジル交流を促す雑誌『Encontro』を発行し、会報『A Cidade e as Serras』はコミュニティのニュースを伝えています。所蔵品にはエッサ・デ・ケイロス『A Cidade e as Serras』の一章の手稿や、1919年刊行のフレイ・バルトロメウ・ドス・マルティレス伝記が含まれます。
この建物は、ダウンタウン地区のインペラドール・ペドロ2世通り沿いにあり、徒歩で簡単にアクセスできます。平日に訪れると、施設が完全に開いており、すべてのエリアを見学できます。
貴重書の中には、エッサ・デ・ケイロスの小説『都会と山々』の一章の手稿があり、1919年刊行のフレイ・バルトロメウ・ドス・マルティレス伝とともに所蔵されている。蔵書は8万冊を超え、17・18・19世紀の書物を含み、毎日約100人が無料で利用している。