Ponte Metálica, ブラジルのサンタナ・ド・パライソにある鉄橋
ポンテ・メタリカは、リオ・ドセ川に架かる鉄橋で、対岸の2つの町を結んでいます。構造は4本の支柱で支えられ、コンクリートとアスファルトの車道を備えています。
この構造物は、かつて川を渡っていたフェリーや木造構造物の代わりとして1970年に開通しました。ドイツの鉄鋼生産施設による製造技術が、その建設方法に大きな役割を果たしました。
この橋は、かつて水とフェリーで隔てられていた二つのコミュニティを結び、人々の移動の仕方を変えました。住民が地域の発展の転機として認識する目印となっています。
この橋は車両が渡ることができ、両側の町から一般道でアクセスできます。定期的な保守作業により、一時的な閉鎖や通行制限が発生することがあるので注意してください。
完成当時、この構造物は南米で最大の、世界で2番目に大きな同種の鉄鋼構造物とされました。この工学上の成果により、当時の主要な建設プロジェクトの中でも注目されるものとなりました。