Labia Theatre, 南アフリカ・ケープタウンのガーデンズ地区にある映画館
ラビア劇場はケープタウンのガーデンズ地区、オレンジ・ストリートにある独立系映画館です。1つの建物に4つのスクリーンがあり、それぞれ大きさが異なります。メインの大きなホールから小さな部屋まであり、小さな部屋ではより囲まれた感じの鑑賞体験ができます。
この建物は1949年に開館し、プリンセス・ラビアが舞台芸術のための会場として設立しました。その名前は今も変わらず続いています。時が経つにつれて演劇から専門の映画館へと変わり、その役割は今日まで続いています。
ラビアは主流の映画以外に焦点を当てており、ドキュメンタリー、アート系作品、大きな商業スクリーンではめったに上映されない国際的な作品を上映しています。観客は映画を真剣に楽しむ人々で構成される傾向があり、館内の雰囲気は普通の夜の外出というより映画クラブに近いものです。
この映画館はケープタウンの中心部にあるガーデンズ地区にあり、周辺のいくつかの地域から徒歩で簡単に行けます。少し早めに行くと、上映前にバーで何か買う時間が取れるので便利です。
この映画館の特徴の一つは、バーからの飲み物をそのままスクリーン室に持ち込めることです。これは南アフリカの映画館では珍しいことです。バーでは、日常的な飲み物から、グリューワインやスラッシュなどの意外な選択肢まで、さまざまな飲み物を提供しています。