Lake Chivero, ジンバブエの湖
チベロ湖はハラレの西にある人造の貯水池で、マニャメ川をせき止めて造られました。周囲はレクリエーションパークになっていて、釣りやボート、湖岸の散歩を楽しめます。
この貯水池は1950年代初頭にマニャメ川の対岸にダムが建設され、ハラレに水を供給するために造られました。時が経つにつれて、周辺地域の農業にとっても重要になりました。
この名前はショナ語に由来し、水が命を与える力であることを示しています。湖岸では、地元の人々が釣りをしたり、屋外で食事を共にしたり、週末を水辺で過ごす様子を見ることができます。
湖へはハラレから車で行きやすく、道はよく整備されています。朝に行くのがおすすめで、その時間帯は静かで、水面の光が最も美しく見えます。
湖を囲む公園にはサイやシマウマが生息しており、湖岸から見えることもあります。そのため、ここを訪れると、普通の貯水池とはひと味違う体験ができます。