St Brigid's College, 西オーストラリア州レスマーディーの歴史ある校舎
セント・ブリジッド・カレッジはレスマーディーにある学校で、手入れの行き届いた敷地に近代的な教育施設が整っており、温水屋内プールや理科・芸術の専門スペースがあります。この学校は就学前から12年生までの教育を提供しており、年少の生徒には共学、中学年からは女子のみの教育を行っています。
慈悲姉妹会は1929年にこの学校を設立し、第一次世界大戦中の兵士のための療養所を教育機関に転用しました。この転換は、戦後、この場所が軍事用途から民間用途へと変わったことを示しています。
この学校はカンボジアとの国際的なパートナーシップを積極的に維持しており、生徒たちは定期的に慈悲姉妹会のコミュニティを訪れ、現地の支援活動に貢献しています。これらのつながりは、学校が教室を超えた目的を理解する方法を形作っています。
敷地内を歩いてさまざまなエリアを見学できますが、一部の施設は一般の訪問者が利用できない場合があります。特に事前の取り決めなしに訪問する場合は、学校のどの部分が公開されているかを事前に確認することをお勧めします。
ウィンザー城の樫の木が学校の敷地内に生えており、第一次世界大戦後に赤十字社がこの敷地を管理していた時期に植えられました。これらの珍しい木は、この土地を王族の歴史と結びつけ、戦後のその変遷を物語っています。