St. Joseph's Cathedral, Pontianak, インドネシア、ポンティアナクにある大聖堂
聖ヨセフ大聖堂は、ポンティアナクにある礼拝の場で、外観と内部空間にローマ、中東、ヨーロッパの建築様式を組み合わせています。建物は壁に木造の細部を取り入れ、正面玄関には高い鐘楼があります。
最初の教会は1908年に使徒座知牧パシフィクス・ボスによって設立され、1918年に大聖堂の地位を得ました。現在の建物は、元の建物に代わって2014年に完成しました。
大聖堂の外壁にはダヤク族の装飾要素が取り入れられ、内部空間には中国の影響とヨーロッパの古典デザインが混ざり合っています。
教会は通常の時間に訪問者に開放されており、毎日の礼拝と定期的なミサが週を通して行われています。訪問者は適切な服装をし、礼拝の妨げにならないように礼拝のスケジュールを確認する必要があります。
この建物は約3,000人を収容でき、東南アジア地域で最も大きな教会建築の一つです。その内部は、地元と国際的な宗教芸術の伝統が融合したものを展示しています。