Capital City Trail, オーストラリア、メルボルンにある共用経路
キャピタルシティトレイルは、約30キロメートルの環状路で、中心部と内側の郊外の公園、川、地区をつないでいます。主に舗装された道を、ヤラ川に沿って、緑地を通り、都市の水辺を横切りながら進みます。
ルートの一部は、20世紀初頭に郊外と工業地域を結んでいた旧インナーサークル鉄道に沿っています。鉄道の廃止後、いくつかの区間はサイクリストと歩行者向けに転用されました。
この名前は、市街中心部を通るルートを反映しており、朝と夕方にはランナーやサイクリストが頻繁に見られます。地元の住民は、毎日の通勤や仕事後のトレーニングルートとして各区間を利用しています。
給水所はルート沿いにおよそ2キロごとに定期的にあり、水筒に水を補充できます。路面は普通の自転車やベビーカーに適していますが、一部の区間は狭くなり、注意して共有する必要があります。
このルートは、メリクリークがヤラ川に流れ込むダイツフォールズを横断し、両方の水路が合流します。この区間では、カワウやサギが岸辺で魚を探しているのをよく見かけます。