Bendigo Senior Secondary College, オーストラリア、ビクトリア州ベンディゴにある、歴史的建造物に指定されている高等学校
ベンディゴ・シニア・セカンダリー・カレッジは、オーストラリア、ビクトリア州ベンディゴのキャンプ・ヒルにある、歴史的建造物に指定されている高等学校です。いくつかの赤レンガの建物が傾斜地に広がっています。建物はクイーン・アン様式で、眼下のロザリンド・パークを見下ろしています。
この学校は1907年にベンディゴ・コンティニュエーション・スクールという名前で開校し、その後数十年の間に何度か名前が変わりました。1976年には、ビクトリア州で初めて高等中等教育のみに特化した学校として正式に認められました。
1957年に建てられた記念門と階段は、軍務に就いた元生徒たちを称えるもので、今もキャンパスの目に見える一部となっています。門をくぐると、この学校が地元コミュニティの大きな物語とどれほど密接に結びついているかを感じることができます。
キャンパスはキャンプ・ヒルにあり、ベンディゴ中心部から徒歩で簡単にアクセスできます。ロザリンド・パークが目印になります。現役の学校であるため、訪問者は周辺から建物を見学できますが、自由に中に入ることはできません。
2001年、この学校は世界で初めて国際学校評議会の認定を受けた公立学校となりました。この認定は大都市のキャンパスではなく、オーストラリアの中規模の町にある地域の学校が受けたものです。