Erskine College, Wellington, ニュージーランド、ウェリントン、アイランドベイにあるカレッジの建物
アースキン・カレッジはアイランドベイにある4階建ての建物で、レンガと鉄筋コンクリートで造られたフランスのゴシック建築が特徴です。内部にはヴォールト天井、イタリア産カララ大理石の表面、そして当初の設計の職人技を示す構造のディテールが施されています。
建設は1904年に始まり、当初は聖心修道院と呼ばれていました。そして1907年に最初の生徒を迎えました。この建物は1985年に閉鎖されるまで、70年以上にわたって教育施設として運営されました。
礼拝堂は、何十年にもわたってカトリック教育と地域社会の精神生活の中心として機能してきました。建物のデザインと内部空間は、長年の運営を通じてその機関を導いてきた宗教的価値観を反映しています。
礼拝堂は大規模な修復工事を経て2023年に再開され、現在は訪問者が利用できます。メインの建物は住宅開発のために解体されたため、どのエリアが一般公開されているかは現地で確認してください。
礼拝堂の内部は優れた音響特性を持ち、歴史を通じて国際的な音楽グループの演奏を惹きつけてきました。ウィーン少年合唱団は、その空間の驚くべき音響特性に引き寄せられ、何度も訪れて演奏しました。