Defence Force Correctional Establishment, オーストラリアの大シドニー西部にある軍事拘留施設
国防軍矯正施設には、海軍、陸軍、空軍を含むすべての軍種の軍人が収容されており、個室には最大22人まで収容できます。施設はホルスワシー兵営にあり、専門的な更生に重点を置いたプログラムを実施しています。
この施設は1989年1月に設立され、1992年にホルスワシー兵営に移転しました。それ以前はハモンドビルで第1軍事矯正施設が運営されていました。
ここでは職員は看守ではなく指導員と呼ばれており、収容者の更生と改善を支援するという施設の姿勢がうかがえます。
この施設には、14日を超える拘留刑を言い渡された軍人が収容されます。訪問者は、ここが一般の立ち入りが制限された専門の軍事拘留センターであることに留意してください。
この施設には、マスコット兼更生支援者として、チャーリーというニューファンドランド犬が導入されました。この犬は、軍人の収容者の精神的健康を支援するために連れてこられました。