Egyptian Room, Royal Arch Masonic Temple, オーストラリア、ニューサウスウェールズ州ピーターシャムにある遺産登録地
エジプシャンルームは、ピーターシャムにある精巧にデザインされたメーソンの集会室で、壁と天井に細かいフリーズが施されています。表面は、古代エジプトのモチーフを本物の色で示す浅浮き彫りの漆喰細工で飾られ、全体に金箔のアクセントが施されています。
この部屋はもともと1927年にカレッジストリートにメーソンのための儀式センターとして建てられました。1969年に慎重に解体され、1977年にニューカンタベリーロードに再建されました。
この部屋には古代エジプトのイメージが展示されており、メーソンの集会中に訪問者を取り囲みます。熟練した職人がこれらの象徴的な要素を注意深く細部まで再現した様子を見ることができます。
この部屋はニューカンタベリーロードにあり、メーソンのロッジの活動的な集会所として使われています。現役の寺院であるため、事前に計画を立て、訪問者に開放されている時期を確認してアクセスを手配してください。
最も注目すべき点は、この部屋が1969年に完全に解体され、数年後に同一に再組み立てするための慎重な計画と職人技が必要だったことです。この再建は、労働者がすべての細部を保存するのにどれほど熟練していたかを示しました。