Stucco Co-operative, オーストラリア、シドニー、ニュータウンの学生住宅協同組合
スタッコ協同組合は、ニュータウンにある学生住宅の建物で、中央の中庭を囲むように8つの独立したユニットがあり、全部で40室あります。この中庭は共有の集いの場として機能しており、住民が自然に出会い、一緒に時間を過ごす場所です。
この建物は1992年2月に、オーストラリア初の学生住宅協同組合として設立されました。この設立は、オーストラリアにおける学生宿舎と集団生活への取り組み方の転機となりました。
住民は、日常運営のさまざまな側面や共同決定を管理する委員会に参加しています。この自己管理型の共同生活へのアプローチは、学生がどのように交流し、コミュニティに対して責任を負うかを形作っています。
この協同組合はシドニー大学から約15分の場所にあり、共用設備と光熱費込みの宿泊施設を提供しています。訪問者は、ここが活発な住宅コミュニティであり、敬意を持ったアクセスが重要であることを認識しておく必要があります。
屋根には114枚のパネルと36個のバッテリーを備えた太陽光発電システムが設置されており、設置当時、オーストラリアの多世帯住宅としては初めてのことでした。住宅における再生可能エネルギーの早期導入は、創設者の持続可能性への取り組みを反映していました。