ロビーナ・スタジアム, オーストラリアのゴールドコーストにあるサッカースタジアム
ロビーナ・スタジアムはゴールドコーストのロビーナ地区、ロビーナ駅の隣にある長方形のラグビーリーグ用スタジアムである。ブリスベンのサンコープ・スタジアムを手がけた同じ会社が設計した小型版で、クイーンズランド州政府が資金を出した。緑のフィールドを囲む階段状のスタンドには青と黄色の座席が並び、コンクリートの階段と金属の手すりで区切られ、上層部には白い屋根が架かる。
2006年に建設が始まり、2008年2月に開場してゴールドコースト・タイタンズの最初のNRLシーズンに間に合いました。土地はゴールドコースト市議会が購入し、プロジェクトを資金提供したクイーンズランド州政府に寄贈されました。2008年ラグビーリーグ・ワールドカップの2試合と、2021年ステート・オブ・オリジン第3戦を開催しました。
ロビーナ・スタジアムはゴールドコースト線のロビーナ駅に隣接しており、来場者用の駐車場はないため、電車での来場が推奨されています。スタジアムはブリスベンのサンコープ・スタジアムを手がけた同じ会社による設計の小型版で、ピッチを囲む段状の客席と、12や13といった数字が光るセクション入口があります。