First St. Mary's Roman Catholic Church, Warwick, オーストラリア、ウォーウィックにあるカトリック教会。
ファースト・セントメアリーズ・ローマンカトリック教会は、パーマリン通りの目立つ場所に位置し、精巧な石積みと伝統的なデザイン要素を備えたゴシック・リバイバル建築を特徴としています。建物は丈夫な構造で、高い壁と外観全体に丁寧に作られた装飾が施されています。
1862年にワーウィックは独立した教区となり、ジョン・カニ師が初代司祭となった。1863年までにパルメリン通りの用地が確保され、ブリスベンの建築家ベンジャミン・バックハウスが設計したゴシック様式の教会が、請負業者CAドーランによりシドリング採石場の石を用いて1863年から1865年に約1500ポンドで建てられ、1865年8月23日にクイン司教により聖母被昇天教会として開堂された。1894年までにホーラン神父が翼廊と聖所を増築し、1926年に第二聖マリア教会が開堂するとこの建物は聖別を解かれた。
1926年に第二聖マリア教会が献堂されると聖別が解かれ、以後は地域の集会所や倉庫として使われています。早くからカトリックの初等学校も置かれ、カリコの幕で聖所と教室を仕切り、後に教室を細かく区切っていました。
旧教会はパルメリン通りのカトリック小学校の敷地内にあり、見学はミサの時間ではなく学校や地域集会所としての利用に合わせる。建物は聖別された教会ではなく集会所と倉庫に使われ、教区の礼拝は同じ街区の北にある第二聖マリア教会が担う。
砂岩はワーウィックにある小規模な採石場群、シドリング採石場から切り出された。1865年8月23日の開堂前には激しい雷雨で被害を受け、当初の建物は身廊のみで、側面の扉はポーチを介さず直接内部に通じていた。