ブリスベン・エンターテイメント・センター, オーストラリアのブンダルにある屋内イベント会場
ブリスベン・エンターテイメント・センターは、1986年に開館しASMグローバルが運営するブンダルの多目的屋内アリーナである。幅広い長方形の建物は、地上の開放空間の上に淡色の垂直支柱で支えられ、ファサードは暗いガラスの帯と明るいパネルが交互に重なる。下段には紋章と「BRISBANE ENTERTAINMENT CENTRE」の文字がある。内部には11,000席の階段状座席、コンサート最大収容13,601人、スポーツ施設、小規模な宴会場を備える。
このアリーナは1986年2月に、トービルとディーンによるアイスダンスパフォーマンスで開場しました。この会場はすぐにブリスベン全域での主要なコンサートやスポーツイベントの好立地となりました。
このセンターは、ブリスベン全域のライブ音楽とスポーツファンの主要な集いの場として機能し、定期的に国際的なパフォーマーや全国大会を開催しています。これらのイベントは市内の文化的生活を形成し、地域全体から人々を引き寄せます。
センターには4,000台分の駐車場があり、ゲートウェイ・モーターウェイのすぐそばに位置しています。クイーンズランド・レール・シティ網のショーンフリフ線の列車が近くのブンダル駅に停車し、タクシーも利用できます。イベントの夜でもバスはセンターに乗り入れないため、交通手段は事前に計画してください。
1995年、オーストラリア版オリジナル『グラディエーターズ』の全3シリーズがブリスベン・エンターテイメント・センターで撮影され、アリーナの床がテレビのセットになった。同じ床は後にNBLバスケットボールも受け入れ、1990年グランドファイナルのパース・ワイルドキャッツ戦第2戦では13,221人が入り、当時のオーストラリア記録となった。