Santos Place, オーストラリア、ブリスベンの環境配慮型オフィスビル
サントス・プレイスは38階建てのオフィスタワーで、ブリスベンのスカイラインから150メートルの高さにそびえています。構造はガラスと鋼鉄を使用し、すべてのファサードに二重窓と外部日よけシステムが備わっています。
建設は2007年にノースブリッジという名前で始まり、2009年にサントス社が命名権を取得した際に現在の名前になりました。この改名は、タワーのアイデンティティと街にとっての重要性の変化を示すものでした。
この建物は、クリルパ橋を通じて現代美術館とサウスバンク文化地区を結び、ビジネス地区と街のアート施設の間に自然なつながりを生み出しています。このエリアを歩く訪問者は、このタワーが商業空間と文化空間の間の通り道として機能していることに気づくでしょう。
このタワーには17基のエレベーターがあり、ローマ・ストリート駅やブリスベンのバスウェイ・システムに直接アクセスできます。公共交通機関に近いため、市内のさまざまな場所から簡単に訪れることができます。
この建物は、オーストラリアで最大の6つ星グリーンビル認証を取得した建造物として記録を持っています。これは、雨水の収集と、エネルギー消費を大幅に削減するトリジェネレーションシステムによって達成されました。