Ann Street Presbyterian Church, オーストラリア、ブリスベンにある教会堂
アン・ストリート・プレスビテリアン教会は、ブリスベンにある石造りの教会堂で、急勾配の切妻屋根、高い尖った窓、通りに面した大きなバラ窓が特徴です。内部は床が傾斜していて聖餐台に向かって下っており、天井には木製のアーチが渡っています。
元の石造りの建物は1858年に建てられ、1871年の火災で大きな被害を受けました。1873年に再建され再オープンし、教区ホールなどの追加施設はさらに後の1936年に増築されました。
この名前は、教会が建つ通りの名前に由来しています。その通りは、この地域の初期入植者にちなんで名付けられました。訪問者は、スコットランド移民によってもたらされた慣習をコミュニティと結びつけ続ける、プレスビテリアンの礼拝の伝統を体験できます。
教会はブリスベンの市内中心部にあり、簡単にアクセスできます。礼拝が定期的に行われており、礼拝中は入場が制限されることがあるため、訪問者は事前に開館時間を確認する必要があります。
内部の床には、斜めに張られた木材が特徴的な模様を形作っています。この珍しいデザインの細部が礼拝空間に温かみのある雰囲気を与え、訪れた人が足を踏み入れたときに気づくでしょう。