Mackay Masonic Temple, オーストラリア、マッカイにあるテンプル
マッカイ・メイソニック・テンプルは、ウッド・ストリートに建つ2階建ての石造りの建物で、西側のポルティコを4本の巨大なドーリア式柱が支えています。レンガとスタッコの仕上げに、フリーメイソンのシンボルが外観に組み込まれています。
1918年のサイクロンで元の木造ホールが破壊され、1925年にこの石造りの寺院が建設されました。再建は、その時期のマッカイの砂糖産業の成長と重なります。
いくつかのメイソンのロッジがこの建物を集会所として使用し、定期的に儀式的な活動を行っています。地元の友愛団体は、ほぼ1世紀にわたり、この場所をコミュニティ生活の中心にしてきました。
この建物はウッド・ストリートにあり、目立つ柱が遠くからも見えるので、簡単に見つけることができます。ただし、内部の一部のスペースは、事前に予約がないと一般の人が入ることができない場合があることに注意してください。
建築家F.H.フェアクロスは、当時この地域では珍しいレンガとスタッコの仕上げの組み合わせを生み出しました。このデザインの選択により、この建物は地元のランドマークとしてすぐに認識されるようになりました。