Townsville Baptist Church, オーストラリア、クイーンズランド州タウンズビルにある文化遺産登録された教会建物
タウンズビル・バプテスト教会は、スタート通り513番地にある平屋のレンガ造りの建物で、花崗岩の露頭の上に直接建っています。建物は、漆喰塗りの表面全体に控え壁と尖頭アーチ窓を備えています。
元の1893年の建物はサイクロンによって深刻な損傷を受け、会衆は代替を計画している間、仮設構造物を使用することを余儀なくされました。現在の教会は、使用されなくなった火薬庫から回収されたレンガを使用して1922年に建てられました。
内部はプロテスタントの設計伝統を反映しており、オープンスペース、格天井、装飾的なディテールが会衆の集まり方を形作っています。これらの設計選択は、何世代にもわたるコミュニティメンバーの礼拝体験を形作ってきました。
この建物はタウンズビルの中心部、スタート通りとフレッチャー通りの角に位置し、ロス・クリークへの眺めも良好です。場所は分かりやすく、さまざまな角度から建物を鑑賞するためのスペースもあります。
建設に使用された30,000個のレンガは、新しい生産源ではなく、タウンズビル近郊の使用されなくなった火薬庫から来ました。この材料の再利用は、会衆が地元の利用可能な材料を工夫して使用したことを示しています。