Venus State Battery, オーストラリア、クイーンズランド州ミルチェスターの金加工施設
ビーナス州立バッテリーは、ミルチェスターにある金加工施設で、木造フレームの建物と波形鉄板の外装を持ちます。敷地内には4つの鉱石ビンと、地元の鉱山から採掘された鉱物を粉砕・処理するための複数のスタンパー・バッテリーがあります。
この施設は1872年に建設され、当初は5つのスタンパー・バッテリーで稼働していましたが、翌年には20に増加しました。クイーンズランド州で設立された初期の同種の施設の一つとなりました。
当時の新聞記事には、この施設で働く鉱山労働者や、日々の作業で直面した困難についての話が残されています。これらの記録は、当時の金加工の厳しい仕事についての洞察を提供しています。
この施設はマクドナルド通りにあり、1975年からクイーンズランド国立トラストによって文化遺産として管理されています。訪問者は徒歩で敷地内に入ることができ、住所で簡単に場所を見つけることができます。
コーンウォール式ボイラーが高架水タンクに転用され、現在も施設内に残っています。近くのグラッドストーンクリークにある元の堰も、歴史的インフラの一部として今も立っています。