Parc zoologique et forestier Michel-Corbasson, ヌメアにある自然保護区と動物園。
ミシェル=コルバソン動物・森林公園は、ヌメアにある自然保護区と動物園で、34ヘクタールの土地を占めています。この場所には約130種、およそ700匹の動物が生息し、保護された森林の中にいます。
ヌメアは1962年にこの土地を譲り渡し、乾燥林保護区を作り、動物園は1972年に正式に開園しました。設立の背景には、ニューカレドニアの独特な自然の遺産を守りたいという思いがありました。
この公園では、ニューカレドニアの国鳥であるカグーをはじめ、世界の他のどこにも見られない多くの種を見ることができます。この場所は地域の野生動物に焦点を当てているため、訪問者は地元の人々がこれらの動物とどのように関わっているかを知ることができます。
公園は火曜日から日曜日の午前10時15分から午後5時30分まで開いており、園内には整備された遊歩道があります。地形が起伏に富み、歩く距離がかなりあるため、歩きやすい靴をおすすめします。
2005年には教育用の農場が設けられ、訪問者は実際に家畜と触れ合うことができます。また、この施設ではカグーを自然の森林生息地に戻すための繁殖プログラムも行われています。