St Monica's Old Cathedral, Cairns, オーストラリア、ケアンズの大聖堂
セント・モニカ旧大聖堂は、ケアンズにあるスペイン・ミッション様式の2階建ての教会です。ファサードにはケルト十字が配され、広いベランダが日陰を提供し、鉄筋コンクリート構造により熱帯気候に耐えることができます。
1886年に建てられた元の教会は、1927年のサイクロン・ウィリスによって破壊され、現在の建物の建設が促されました。建築家ローレンスとローダンは、地元コミュニティに新たに奉仕するためにこの代替教会を設計しました。
この建物には1969年に第51大隊の軍旗が納められており、この場所と地域の軍事史とのつながりを示しています。戦争記念碑としての役割は、現在の地元の人々のこの場所の見方や使い方に影響を与えています。
現在、この建物はケアンズ教区の事務所として使用されており、一般の見学に常に開放されているとは限りません。訪問時間や内部が一般公開されているかどうかは、事前に確認してください。
鐘は毎日午前9時、正午、午後6時の3回、天使の祈りを鳴らし、カトリックの伝統のリズムを刻んでいます。この安定したパターンは、何世代にもわたってケアンズに響き渡っています。