Cathedral of St. Mary Byzantine Catholic Church, アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスのシャーマンオークスにあるビザンチン・カトリック大聖堂。
聖マリア原型大聖堂は、シャーマンオークスのセプルベダ大通りにあるビザンチン・ルテニア典礼カトリック教会で、カリフォルニア初のビザンチン教会です。聖所は、地元の芸術家ミラ・ミナが描いたイコンを備えた鍛鉄製の格子で会衆席と隔てられており、1978年に設置されました。
この教会は、カリフォルニア初のビザンチン・カトリック教会として1956年に設立され、土地取得を経て1961年に正式に奉献されました。この設立は、南カリフォルニアにおける東方キリスト教の存在の始まりを示しました。
この教会は、ルシン系カトリック共同体の東方キリスト教の伝統を守っており、ビザンチン建築の細部や礼拝で観察できる典礼慣行に表れています。聖像の障壁は、この東方キリスト教のアイデンティティを目に見える形で示しています。
教会はセプルベダ通りにあり、通常の礼拝時間中は訪問者を歓迎しています。訪問時間や礼拝に参加する際の注意点について、事前に確認することをお勧めします。
1978年に設置されたイコン障壁は、地元の画家ミラ・ミナが描いたイコンを載せた錬鉄製の格子であり、木製のイコノスタシスではない。聖所を教会の他の部分から区切っている。第3代主任司祭ユージン・リノフスキー神父は1976年、ローマが定めたビザンティン典礼の校訂に従って礼拝を整えた。