Church and Convent of Society of Jesus, グアテマラのアンティグアにあるバロック様式の教会と修道院
イエス会教会と修道院は、サンホセ大聖堂の西300メートルの街区にあり、廃墟の教会と再建された修道院からなります。1698年に奉献された教会は厚い壁と石のアーチを持ち、修道院は3つの中庭を残し、サン・ルーカス学院を収容していました。
イエズス会は1607年にサンティアゴ・デ・グアテマラに到着し、同年10月にサン・ルーカス学院を開設した。教会は1690年から1698年にホセ・デ・ポレスが建て、息子ディエゴが徒弟として参加した。1717年のサン・ミゲル地震で塔と正面入口が損傷し、1751年のサン・カシミロ地震で屋根が崩壊したが、いずれも再建された。1767年、カルロス3世の国事詔書により会は追放され、学院は閉鎖された。
サン・ルーカス学校は1607年10月18日に開校し、聖ルカ、支援者ルーカス・ウルタード、そして同日に起きたサン・ルーカス地震にちなんで名付けられた。読み書き、文法、修辞学、哲学、神学を教え、8歳以上の男子を無償で受け入れた。
修道院棟は再建され歩いて見学できますが、教会自体は廃墟で、屋根のない屋外の不整地を歩くことになります。敷地はプラサ・デ・アルマスの西側、サン・ホセ大聖堂から約300メートルの位置にあります。建物群全体を徒歩で回る時間を見込んでください。
この教会は1698年10月21日に献堂され、当時スペイン領アメリカで最も美しい教会の一つとされました。棟梁ディエゴ・デ・ポレスは、父ホセ・デ・ポレスのもとでこの工事に徒弟として参加し、技術を身につけました。