Planetarium of Medellín, コロンビア、メデジンにある科学博物館兼プラネタリウム
メデジン・プラネタリウムは、メデジンの中心部にある科学施設で、ドーム型の劇場、参考図書室、夜空を観測するための機器を備えています。内部には天文学や宇宙科学に関するさまざまなテーマを扱ういくつかのエリアがあり、充実した学習スポットとなっています。
この施設は1984年10月10日に開館し、南米で初めて天文プレゼンテーションにコンピューター制御システムを採用しました。このアプローチにより、大陸全体の科学施設がプログラムを設計する方法が変わりました。
市内各地の学校が定期的に生徒を連れて訪れ、メデジンで若者の間で最も訪れられている科学施設の一つとなっています。ショーは一般の観客向けに設計されているため、天文学の予備知識がなくても楽しめます。
ショーは昼間に行われるため、午前中か午後の早い時間に訪れると、プログラムをすべて見られる可能性が最も高くなります。建物は移動に支援が必要な訪問者も利用でき、館内には明確な案内表示があります。
屋内の建物ですが、プラネタリウムには屋外での使用を想定した観測機器があり、特別な野外イベントのために時々設置されます。そのため、南米で屋内と屋外の両方で星空観測を提供する数少ない都市型科学施設の一つとなっています。