Iglesia La Tercera, コロンビア、ボゴタのラ・カンデラリアにある教会堂
イグレシア・ラ・テルセラは、ボゴタの旧市街に位置し、石造りのファサードを持つ教会です。内部には、白い壁を背景にクルミ材とスギ材で作られた華やかな祭壇が並び、木製の天井が身廊全体にわたっています。
この教会は、コロンビアのスペイン植民地時代に、1760年に設立され、1774年から1780年の間に完成しました。当時、宗教施設は発展途上の都市において主要な公共機関として機能していました。
この教会は、スペインの建築の伝統が、この地域の職人によって発展した地元の工芸技術と融合したことを示しています。クルミ材とスギ材の内部木工は、植民地時代のデザインに独自のスタイルを加えた職人たちによるものです。
この建物は、市内中心部の他の重要な博物館や文化施設の近くにあります。すべてが同じ歴史的地区にあるため、訪問者は近隣の観光スポットのために時間を確保する必要があります。
この名前は、地区の教会に番号が付けられたことからではなく、フランシスコ会第三会(在俗会)という信徒の兄弟団に由来しています。この修道会とのつながりが、何世紀にもわたってこの建物の役割と意味を形作ってきました。