Our Lady of the Rosary Cathedral, Girardota, コロンビア、ヒラルドタの大聖堂
ロザリオの聖母大聖堂は、コロンビアのヒラルドタにあるローマ・カトリック教会で、長方形の平面を持つロマネスク復興様式で建てられています。中央身廊が1つと、円筒形のレンガ柱と厚い耐力壁で仕切られた側廊が2つあります。
建設は1890年に始まり、フランス人建築家シャルル・エミール・カレの設計に基づき、1922年に完成しました。この長い建設期間は、2世代にわたって町の宗教生活を形作りました。
この大聖堂には、ヒラルドタの「倒れた主」の尊い聖像が安置されており、地域全体から巡礼者が訪れ、聖堂で祈りや供え物を捧げます。訪問者は、この聖像の前で人々が個人的な信心を表現する様子を観察できます。
大聖堂は日曜日は礼拝のため、平日は祈りと見学のために開いています。礼拝の場として使われているため、訪問者は適切な服装をし、騒音を最小限に抑える必要があります。
1979年の地震後、技術者たちは元のレンガやアーチに触れることなく、壁の内側にコンクリートの補強を追加しました。この方法により、建物の外観は以前とまったく同じに保たれました。