Our Lady of Chiquinquirá Church, ボゴタのチャピネロ地区にあるゴシック・リバイバル様式の教会
チキンキラ聖母教会は、コンクリートとレンガに砂岩または石灰岩を張った後期ゴシック様式の教会で、ラテン十字の平面に六角形の側祭室が並びます。ファサードは三区分からなり、三つの扉、側窓、そして聖アンデレと聖アントニオを伴うチキンキラの聖母を描いたバラ窓があります。中央身廊と交差部は青いリブ・ヴォールトの下で25メートルの高さに達し、塔の代わりに自動化された鐘を備えています。
建設は1919年に始まり、1959年に完成し、この場所は地区の新しい宗教的中心地となりました。フアン・アロンソ・スアレス神父が、チャピネロ共同体に奉仕する牧会の中心として初期の発展を導きました。
この教会はチキンキラのロザリオの聖母に捧げられ、ファサードのロゼット窓には聖アンデレと聖アントニオが描かれた元の絵画が再現されています。1948年の教区設立以来、ドミニコ会の修道士たちが運営し、フアン・アロンソ・スアレス神父が初代主任司祭を務めました。六角形の側祭室には祭壇や像が置かれ、ステンドグラスはチェコ製です。
建物は通りの高さにはなく、1階に宗教書店、主任司祭の執務室、そしてこの階の大部分を占める地下聖堂があり、通常のミサはそこの礼拝堂で行われます。外側の両端にある階段で聖堂へ上がります。入口はチャピネロのクラ13丁目とカジェ51丁目の角、ルルドの聖母バシリカの区域の隣にあります。
この教会には塔がなく、代わりに正面に複数の自動鐘が取り付けられています。バラ窓には、原画に基づき聖アンデレと聖アントニオに囲まれたチキンキラの聖母が描かれています。地上階には宗教書店、主任司祭の執務室、そして通常ミサが行われる礼拝堂を備えた広い地下祭室があります。