Catedral Basílica Metropolitana Nuestra Señora del Rosario, コロンビア、マニサレスのカトリック大聖堂
ヌエストラ・セニョーラ・デル・ロサリオ大聖堂は、コロンビアのマニサレスの中心部にあるゴシック・リバイバル様式の大聖堂です。四隅の塔が高い中央の尖塔を囲み、正面には石造りのアーチと尖った窓が並んでいます。
建設は1928年にフランス人建築家ジュリアン・ポルティの設計に従って始まりました。イタリアの建設会社が11年後に工事を完了し、礼拝のために建物を開きました。
この建物はロザリオの聖母にちなんで名付けられており、地元のカトリックコミュニティは毎日のミサや特別な祝祭で母を敬っています。訪問者はしばしば入場前に階段に集まり、柱とアーチが内部空間を縁取る本堂に入ります。
内部は数千人を収容でき、正面に沿って複数の入り口からアクセスできます。ポーランド回廊を通って登ると、かなりの高さにある展望台にたどり着きます。
主祭壇の上にある青銅の祭壇天蓋は、いくつかの柱の上に載っています。このタイプの天蓋はコロンビアでは珍しく、同様の構造物はいくつかの場所にしか存在しません。