Jardín botánico de la Universidad de Caldas, コロンビア、マニサレスの大学にある植物園。
カルダス大学植物園は、アンデス山脈の標高2160メートルに位置する研究施設で、約10ヘクタールの敷地を有します。園内には、在来の山岳森林種や薬用植物の大規模なコレクションが敷地全体に配置されています。
この植物園は1960年に設立され、後に国際的に認められた植物研究センターとなり、ハーバリウムコードMANIで知られています。設立以来、この機関は地域の植物相の保存と研究に焦点を当ててきました。
この植物園には、マニサレス原産のラフォエンシア・スペキオサや、この地域の植物のアイデンティティを象徴するヤシなど、カルダス地方を特徴づける樹木が展示されています。訪問者は、この地域の歴史に根付き、人々が自然環境と結びついている種に出会うことができます。
園内は平日は8時から17時まで、週末は9時から17時まで入場でき、訪問者は敷地のすべてのセクションを探索できます。山の標高にあるため、上着の着用が推奨され、通路の状態は天候によって異なる場合があります。
この機関は、民族植物学、絶滅危惧植物種の保護、カルダス地域の戦略的森林地域の保存という3つの主要な研究分野に焦点を当てています。この専門的な活動は、一般的な展示庭園とは一線を画し、活発な研究センターとなっています。