EPM Water Museum, コロンビア、メデジンにある博物館
EPM水の博物館は、コロンビアのメデジンにある教育目的の博物館です。水をテーマにした4つの建物で構成されており、展示室には水が自然や都市のシステムをどのように移動するかを説明するインタラクティブな展示や模型が置かれています。
この博物館は、水源から蛇口までの水の物語を一般の人々に伝えるために、市の公共事業会社EPMによって設立されました。時間の経過とともに、コロンビアの水管理が都市の拡大に伴ってどのように変化したかをたどる場所へと成長しました。
この博物館は、市の水道を管理する公共企業EPMにちなんで名付けられており、そのつながりは訪問全体に浸透しています。展示は、熱帯の山岳都市で水がどのように管理・分配されるかを示し、見えないものを目に見えて触れるものに変えています。
この博物館はメデジン中心部にあり、地下鉄や徒歩で市内中心部から簡単にアクセスできます。平日は比較的空いており、学校グループは週末に来ることが多いため、部屋がすぐに満員になることがあります。
博物館の建物の1つは地下の水路の真上にあり、訪問者は床のガラスパネルから下を流れる水を見ることができます。街で地下のインフラを実際に目に見える形で見ることができる数少ない場所の1つです。