フォルトゥーナダム, パナマ、チリキ県にあるアースフィルダム
フォルトゥナダムは、チリキ県の山々に建設された大型のアースフィルダムで、全長600メートルに及びます。この施設は、特殊なタービンを使って水の力を利用し、国全体に電力を供給しています。
ダムの建設は1972年に始まり、1980年代から1990年代にかけて拡張と補強が行われました。この拡張により、この施設はパナマの主要なエネルギー源となりました。
ダム構造物は、正式にはエドウィン・ファブレガダムと名付けられており、水力発電インフラを通じたパナマの持続可能なエネルギー開発への取り組みを表しています。
ダムは標高約1050メートルの山の中に位置しているため、丈夫な靴と天候に適した服装を用意してください。日中に訪れると、周囲の景観と貯水池がはっきり見えます。
貯水池に蓄えられた水は、乾季の間も地域に供給し続けるのに十分な量です。これにより、この施設は年間を通じて農業と水供給にとって特に価値があります。