Etlatongo, メキシコ、オアハカ州の考古遺跡
エトラトンゴはミシュテカ・アルタ地方にある考古遺跡で、研究者たちが複数の区域で遺跡や遺物の発掘を行っています。チームは現在も定期的にここで作業を続けており、陶器、道具、建造物の遺構を発見し、古代の集落の物語を伝えています。
この場所には、紀元前1150年頃からメソアメリカ史の後期までの3000年以上にわたって人々が住んでいました。この遺跡は、この長い期間にわたって集落が続き、変化してきたことを示しています。
ここで見つかった陶器や品々は、人々がメソアメリカの遠く離れた社会と交易し、交流していたことを示しています。遺跡を歩くと、何世紀にもわたって一緒に暮らし、働いたさまざまな人々の層が見えてきます。
遺跡は高台にあり、複数の発掘区域が徒歩でゆっくりと見学できます。地形が不均一で直射日光が当たることがあるため、歩きやすい靴を履き、水を持参してください。
2020年に紀元前1374年にさかのぼる球戯場がここで発見され、メソアメリカで知られている中でも最も初期の例の一つとなりました。この発見は、球戯の伝統がこれまで考えられていたよりもはるかに深いルーツを持つことを示しました。