Cascada de Tamul, メキシコ、サン・ルイス・ポトシ州の滝
タムルの滝は、ワステカ・ポトシーナにある滝で、ガジーナス川が約105メートルの石灰岩の崖からタンポオン川に落ちます。雨季には水が岩肌に広がり、峡谷の壁に囲まれた広いターコイズブルーの水たまりに流れ落ちます。
ワステカ地域のコミュニティは、何世紀にもわたって川沿いの谷に住み、農業や日常生活に水を利用してきました。この地域は20世紀後半までアクセスが困難で、口コミで訪問者が増え始めたのはそれからです。
地元の住民は、滝の近くの水域で伝統的な漁法を守り、持続可能な川の資源管理についての知識を世代から世代へと伝えています。
ボートツアーはラ・モレーナから出発し、約40分かけて穏やかな緑の水の中を川を遡ります。滝を間近で見たい人は、エル・ナランヒートの村のガイドとハイキングを手配できます。
水はしばしば一枚のカーテンとしてではなく、季節や降雨量によって形を変える別々の筋となって落ちます。下のプールは乾季にはより深い青色になり、雨季には明るい緑色の色合いになります。