Church of the Assumption of the Blessed Virgin Mary, アメリカ合衆国ルイジアナ州プラッテンビルにあるローマ・カトリック教会
聖母被昇天教会は、ゴシック様式のローマ・カトリック教会で、レンガ造りの壁と特徴的な四角い塔を持ちます。構造はバシリカ式の平面に切妻屋根を備え、広い敷地に建っています。
教区は1793年に設立され、最初の教会は小屋同然でしたが、1819年により恒久的な教会に建て替えられました。1856年、教区の評議員会であるファブリックはウィルソン・グリサモアに現在の教会の建設を13,500ドルで依頼し、テイボドーの聖ヨセフ教会の設計と寸法に従いつつ、鐘楼を15フィート高くしました。グリサモアへの支払いは4年間にわたり、1855年の追加作業には1,129.48ドルが支払われました。
教区は1793年に設立され、この地域には1779年からカナリア諸島出身者とアカディア人が入植した。現在の教会は1856年頃に完成し、1793年の最初の教会の場所に近接して建つ。その最初の教会は「小屋同然」と記されていた。
教会はルイジアナ州道308号線沿いの外れにあり、1979年の記録では砂利道で近づく形でした。周囲は農村地帯で街路の区画がないため、名前のある通りではなく幹線道路からの分かれ道を探す必要があります。
この教会は建築様式を保存していますが、その建築モデルであるティボドーの聖ヨセフ教会は1916年の火災で失われました。そのため、この教会はこの地域におけるこの建築様式の貴重な生き残りです。