Andrews Chapel, アラバマ州マッキントッシュの礼拝堂
アンドリュース礼拝堂はマッキントッシュにある丸太造りの礼拝堂で、四角く切った材木を隅で切り欠いて組み合わせ、木のこけら葺きの屋根を持ちます。壁の隙間は詰め材で密封されています。
1860年、ジョン・ラッシュとその妻がこの礼拝堂の建設のために土地を提供しました。当時この地域で影響力のあったメソジスト司教ジェームズ・O・アンドリューにちなんで名付けられました。
この建物は、1800年代のコミュニティが身近にある素材で集会所を作り上げた様子を示しています。丸太の壁と手作りの継ぎ目から、当時の人々の日々の建築技術がうかがえます。
礼拝堂はハイウェイ43号線のすぐそばにあり、簡単に見つけられます。現在は通常の礼拝は行われず、特別な機会にのみ公開されます。
この建物は、角の四角い切り欠きと、壁の隙間に使われた特別な密封方法という当初の技術を残しています。こうした手作りの細部は、現代の材料を使わずに職人が耐久性を実現した方法を示しています。