REDCAT, アメリカ、ロサンゼルス中心部にあるアートセンター兼劇場
REDCATはロサンゼルスのダウンタウンにあるアートセンター兼劇場で、ウォルト・ディズニー・コンサートホールの複合施設内にあり、舞台芸術と視覚芸術の実験的な作品に焦点を当てています。建物には、暗い壁を持つ約250人収容のフレキシブルな劇場と、ローテーション展示に使われるギャラリースペースがあります。
このセンターは2003年にカリフォルニア芸術大学の都市部の拠点として開館し、現代アーティストに都心で作品を発表する場所を提供しました。フランク・ゲーリーによるウォルト・ディズニー・コンサートホールの複合施設の一部として建設され、完成時にその地域の様相を変えました。
REDCATという名前は、Roy and Edna Disney/CalArts Theaterの頭文字を取ったもので、カリフォルニア芸術大学との密接なつながりを反映しています。そのつながりは、訪問者がステージや壁で目にするものに影響を与えており、ダンス、映画、視覚芸術などの分野を横断する作品が多く見られます。
この会場は、ウォルト・ディズニー・コンサートホールの複合施設内にあり、グランドアベニュー沿いの正面玄関から標識に従うと簡単に見つかります。公演は通常夕方に行われ、ギャラリーは昼間に開いているので、公演前に到着すれば両方を見る時間があります。
入口には、アーティストのピーター・シャイアがデザインした、曲線状のスチールとネオンのライトでできた光るマーキーがあり、建物のファサードに統合された恒久設置作品です。これは、上にあるコンサートホールではなく、このスペースに特に注意を引く複合施設の数少ない部分の一つです。