ノルウェー館, エプコット(フロリダ州、米国)のテーマエリア
ノルウェー・パビリオンは、エプコット内にあるノルウェーをテーマにしたエリアで、スターヴ教会のレプリカや、ベルゲン、オスロ、オーレスンなどの建築様式を表す建造物があります。複合施設は約58,000平方フィート(約5,400平方メートル)に広がり、食事施設、ショップ、ギャラリーがあります。
ノルウェーのハーラル皇太子(当時)は1988年にパビリオンを公式に奉納し、その様子はノルウェーに生中継されました。ノルウェーの投資家がプロジェクトに資金を提供し、その結果、当初のスカンジナビア多国間構想はノルウェー単独に焦点を絞ったものに変更されました。
スターヴ教会の内部には、北欧神話や伝統的なスカンジナビアの工芸技術を描いたアートが展示されています。ショップを歩くと、ノルウェー人が日常生活の品を通じて自分たちの伝統を守っている様子が分かる手作り品や地域のお菓子が見られます。
アーケシュフース王宮の宴会場ではディズニーキャラクターと一緒に食事が楽しめます。クリンガ・ベーカリーではノルウェーのペストリーやサンドイッチを提供しています。人気の食事エリアは混雑時に混み合うことがあるため、早めに到着するか、予約をすることをお勧めします。
このパビリオンは、もともとはスカンジナビア数カ国を代表する多国籍プロジェクトとして始まりました。ノルウェーの財政パートナーがスポンサーシップの主導権を握った後、ノルウェー単独に焦点を絞り直されました。