ブルー川貯水池, アメリカ合衆国オレゴン州レーン郡の貯水池
ブルーリバー貯水池は、オレゴン州西部の森林に覆われた谷にある人造湖で、小さな町ブルーリバーの東に位置します。ダムによってせき止められており、湖岸にはボート乗り場が2か所とキャンプ場が2か所あります。
ブルーレイクダムとサドルダムは1968年に米国陸軍工兵隊が、ブルー川がマッケンジー川に注ぐ河口から約3.2キロの地点に建設しました。洪水調節と灌漑のために貯水池が造られました。ブルー川をせき止めた結果、ウィラメット国有林内に長さ約10キロの湖ができました。
貯水池にはニジマスが放流され、在来の沿岸カットスロートトラウトも生息する。釣果の中心はマスで、一部は地元の孵化場から供給される。森林局が北岸のモナ・キャンプ場と北東側のルックアウト・キャンプ場を管理し、動力船と非動力船用のボートスロープが2か所ある。
貯水池へは、ブルーリバー町の東の主要道路から林道に入り、水辺へと続く道を進みます。現地にはトイレも飲料水もないため、必要なものはすべて持参し、浅瀬の沈んだ丸太に注意してください。
秋から冬にかけて水位が下がると、通常は水面下にある古い切り株や谷底の名残が現れます。この低水位期には、湖が満水のときには近づけない静かな水路がカヤックやラフトで利用できるようになります。