ロブソン・スクエア, カナダのバンクーバー中心部にある公共広場
ロブソン・スクエアは、裁判所と美術館の間にある、滝と緑地と階段状のコンクリート・テラスを備えた、3つの街区にまたがる広場です。この場所は、階段とスロープでつながる複数のレベルがあり、歩く、座る、集まるためのさまざまなエリアが作られています。
この場所は、1906年に建てられた元の裁判所の代替として、1974年に建築家アーサー・エリクソンによって再設計されました。新しい設計により、ダウンタウンに庭園と水景を備えた開放的な公共広場が導入されました。
この広場は、コミュニティの祝祭やパフォーマンスが行われる集会の場として機能し、公共空間を活気づけています。訪れる人は、年間を通じて地元のアーティストや季節のフェスティバルに出会い、それがこの中心的な場所の使われ方を形作っています。
この広場には、冬の間毎日開いている無料の屋外スケートリンクがあり、入場料はかかりません。段差のあるデザインのため階段や坂をかなり歩くので、歩きやすい靴をおすすめします。
3つの滝がコンクリート構造に直接組み込まれており、空間に自然な涼しさをもたらしています。これらの水景は、広場の開設以来、デザインの特徴的な要素であり続けています。