オディア高等学校, アメリカ合衆国シアトルにあるカトリック系高校
オディー高校は、シアトルのセント・ジェームズ大聖堂の裏手にある建物に入っているカトリック系の学校で、9年生から12年生までの生徒を受け入れています。キャンパスには近代的な教室や運動施設があり、生徒に向けたさまざまな教育プログラムが用意されています。
シアトル大司教区は1923年にこの学校を設立し、当時司教を務めていたエドワード・ジョン・オディーにちなんで命名しました。設立以来、この学校はシアトル地域におけるカトリック教育の場として存続しています。
この学校は「Omnia Omnibus」というモットーを掲げ、複数の民族背景を持つ生徒たちが在籍しており、活発な文化クラブや団体を通して多様性を保っています。
この学校はシアトルのファースト・ヒル地区にあり、公共交通機関で行くことができます。キャンパスは平日に運営されており、一般の人々が敷地に入れる機会は限られています。
この学校は数十年にわたり、太平洋岸北西部地域で唯一の男子高校として運営されてきました。この特徴的な役割により、周辺の他の教育機関とは一線を画していました。