Wendover Will, アメリカ合衆国ネバダ州ウェストウェンドーバーにあるネオンカウボーイの像
ウェンドーバー・ウィルは、ネバダ州とユタ州の州境のウェストウェンドーバーにあるインタステート80沿いに立つ、グラスファイバーとコンクリートでできたカウボーイの像です。像は片方の腕を上げて帽子をかざしており、夜にはネオンチューブで照らされます。
この像は1952年にステートライン・カジノのために建てられ、パット・デナーによってデザインされました。名前はウェンドーバーの町と、カジノの創設者ウィリアム・スミスの両方に由来しています。
西側の面には「西部はここから始まる」、東側の面には「ここがその場所である」と書かれていて、ネバダ州とユタ州の州境を反対方向から横断するドライバーに向けたメッセージとなっています。
この像はインタステート80から直接見え、主要道路から離れなくても簡単に見つけることができます。ネオン照明は日没後に最も目立ちますが、日中でも像をはっきりと見ることができます。
帽子を持った腕はモーター駆動で、絶えず回転し続けます。フレームに組み込まれた電動モーターによって動きます。ギネスブックはこれを世界最大の機械式カウボーイとして認定しました。